はじめての駅立ち
2015年03月31日
突然ですが。
駅立ちってご存知ですか?
政治心情やいまの行政にたいしての意見を、
半ば一方的に
たらたら駅でのべてはる、あれです。
選挙期間になると、みんなやるのです・・・!
(本来は、期間外もやるべきなのかも)

私も、やることにしました!
子供の保育園送りがない日は、できるだけたつことにしました。
(予定などは、またFacebookなどにあげていきたいと思います)
今日は、坂本駅で、沢田たかこ県議の駅立ちにご一緒させて
いただき、マイクをかりるという形をとりました。いいスピーカーだから
声をだしていても、気持ちがいい。
ま、あれですね、
しゃべりたいことは山ほどあるのですが
かんだり、つまったり、
「えーっと」とかいったり、
「たらたら述べる」ようにならないよう、
精進いたします(笑
駅立ちってご存知ですか?
政治心情やいまの行政にたいしての意見を、
半ば一方的に
たらたら
選挙期間になると、みんなやるのです・・・!
(本来は、期間外もやるべきなのかも)

私も、やることにしました!
子供の保育園送りがない日は、できるだけたつことにしました。
(予定などは、またFacebookなどにあげていきたいと思います)
今日は、坂本駅で、沢田たかこ県議の駅立ちにご一緒させて
いただき、マイクをかりるという形をとりました。いいスピーカーだから
声をだしていても、気持ちがいい。
ま、あれですね、
しゃべりたいことは山ほどあるのですが
かんだり、つまったり、
「えーっと」とかいったり、
「たらたら述べる」ようにならないよう、
精進いたします(笑
武村塾 第4回「縮小社会と財政規律」
2015年03月14日
かだ修平です。
今更・・・ながら。2週間おくれの記録記事。
武村政治塾。
チームしがの、長老相談役、武村さん。
元滋賀県知事で、新党さきがけ党首、そして官房長官、
財務大臣という、当時の連立内閣の中心的役割を
果たしてこられた方です。
武村さんの肉声がきけるという、貴重な集まり。お話の熱気は、毎回感じいるものが多くある。
メモから、内容を思い出して書きたい。
2/22第4回。話の中間部分から。
「日本の縮小社会のなかの、現状」
**************
日本は、いま縮小社会にはいっている。
そして、アベノミクス以来、経済成長の悪い姿、実質給料がさがるという状態にはいってしまっている。また、人口は一年に100万人以上減っていく。このまま50年経つと、8000万人台になる。(環境の負荷がへるのはいい、というのはおいておいて) 今のままの社会は、たもてない。
このような、(成長経済ではない、という前提が)あまり共有されていないのではないか?
滋賀県もとうとう、人口減少の県にはいった。
東京もそのうちに減少していく。日本中、どこでもそうなっている。
格差がおおきくなっているのは、事実。しかし、アベノミクスには、「格差」という言葉はない。考えられていない。
そして、日本は、自身の甲斐性をはるかにこえた1000兆という借金をかかえている。
家計でたとえるなら、500万の収入で、一億の借金。かえせるのか!?ということをかんがえると、消費税を上げざるをえない財政状況なのに、あげられない。もともと民主党が野田政権時に、「消費税あげる」とほぼ決めたのを、覆した。(選挙制度もかえていない)
そもそも、自民党政権がポピュリズムに走りがちな体質である。苦いことは、言わない、出来ない。
私は、(財政規律を守るため)消費税をあげる、ということをやろうとしていた。しかし、それにも大きな困難が伴った。
(続く)
********************
ここから、私の感想。
1000兆円・・・この借金を、日本は返し続けなくてはいけない。
予算に対して何10%もの公債返却の割合をずっとたもったまま、
地方自治体も、国も、予算を編成し続けなくてはいけないのだ。
これは、いわば
「孫、子に財政負担を押し付け続けた予算」を
続けてきた結果である。あれもつくろう、これもつくろう・・・と。高度経済成長期のモデルから転換できていないともいえるのかもしれあい。
また、公債額が増加していることに
加えて、人口が減少すれば、
ひとりひとりにかかる負担は、さらに大きくなる。
高齢化がすすんでいるため、
「若い世代」にかかる負担は、さらに大きなものとなる。
財政規律と世代間格差。これは、党派関係なく、取り組んでいかなければ
いけない、喫緊の課題ではないか?
武村さんの話をきいて、さらにその思いを強くした。
今更・・・ながら。2週間おくれの記録記事。
武村政治塾。
チームしがの、長老相談役、武村さん。
元滋賀県知事で、新党さきがけ党首、そして官房長官、
財務大臣という、当時の連立内閣の中心的役割を
果たしてこられた方です。
武村さんの肉声がきけるという、貴重な集まり。お話の熱気は、毎回感じいるものが多くある。
メモから、内容を思い出して書きたい。
2/22第4回。話の中間部分から。
「日本の縮小社会のなかの、現状」
**************
日本は、いま縮小社会にはいっている。
そして、アベノミクス以来、経済成長の悪い姿、実質給料がさがるという状態にはいってしまっている。また、人口は一年に100万人以上減っていく。このまま50年経つと、8000万人台になる。(環境の負荷がへるのはいい、というのはおいておいて) 今のままの社会は、たもてない。
このような、(成長経済ではない、という前提が)あまり共有されていないのではないか?
滋賀県もとうとう、人口減少の県にはいった。
東京もそのうちに減少していく。日本中、どこでもそうなっている。
格差がおおきくなっているのは、事実。しかし、アベノミクスには、「格差」という言葉はない。考えられていない。
そして、日本は、自身の甲斐性をはるかにこえた1000兆という借金をかかえている。
家計でたとえるなら、500万の収入で、一億の借金。かえせるのか!?ということをかんがえると、消費税を上げざるをえない財政状況なのに、あげられない。もともと民主党が野田政権時に、「消費税あげる」とほぼ決めたのを、覆した。(選挙制度もかえていない)
そもそも、自民党政権がポピュリズムに走りがちな体質である。苦いことは、言わない、出来ない。
私は、(財政規律を守るため)消費税をあげる、ということをやろうとしていた。しかし、それにも大きな困難が伴った。
(続く)
********************
ここから、私の感想。
1000兆円・・・この借金を、日本は返し続けなくてはいけない。
予算に対して何10%もの公債返却の割合をずっとたもったまま、
地方自治体も、国も、予算を編成し続けなくてはいけないのだ。
これは、いわば
「孫、子に財政負担を押し付け続けた予算」を
続けてきた結果である。あれもつくろう、これもつくろう・・・と。高度経済成長期のモデルから転換できていないともいえるのかもしれあい。
また、公債額が増加していることに
加えて、人口が減少すれば、
ひとりひとりにかかる負担は、さらに大きくなる。
高齢化がすすんでいるため、
「若い世代」にかかる負担は、さらに大きなものとなる。
財政規律と世代間格差。これは、党派関係なく、取り組んでいかなければ
いけない、喫緊の課題ではないか?
武村さんの話をきいて、さらにその思いを強くした。
湖岸について2 駐車場!なんで210円!!?
2015年03月02日
大津の湖岸の話の続き。
空間としての魅力は、ある。
しかし、僕の感覚からすれば、多くの大津市民にとって湖岸は近くない。
浜大津駅から徒歩10分でつくじゃないか?
とか
駐車場は十分にあるやん、
とか おもう人もいるとおもいます。
しかし、子育てママがたとえば湖岸で平日の昼をすごしたいとなったとしよう。
駐車場は必須ですよね。
しかし、その駐車場の高いこと!一時間あたり200円以上。
市営の明日都駐車場、浜大津駐車場は、時間300円。
料金割引、明日都の施設を利用すれば割引もあるけれど
湖岸に散歩するならば、割引(ほぼ)なし。
京都に比べれば安いですよ、もちろん。
しかし、滋賀県民は、
「駐車場代はタダが普通」
という感覚がどうしてもある。
車社会ですからね
(それも変えていければいい部分もありますが、
その話はおいておきます)
ハレの日にレストランにいくため、ならそれぐらいの料金でも、払うでしょう。
でも、「ちょっと散歩したいな」というレベルならば、
湖岸に行く気は萎えるのではないかと思う。
湖南エリア、琵琶湖の東側(草津市、守山市)では、
湖岸道路沿いの駐車場は、すべて無料です。
無料にすれば釣り客が殺到してしまう、という
意見や、すぐに満車になるのは迷惑、といろいろあるとはおもいます。
しかし、現状の大津市のなぎさエリア湖岸駐車場は、
あまりに使いにくい。
特にひどいと思う駐車場(県営)、料金がなんと、十円単位…つり銭切れも
たまにある。(たとえば、時間210円)
使いにくいったらありゃしない。
湖岸直結のものではないけれど、同エリアの、ピアザ淡海の駐車場もそうだった。
何故そんな料金設定?
料金を徴収することが必須の民間駐車場で、どうしても料金設定が50円単位でつかない、
というのなら理解できるけれど、
公共の駐車場で10円単位の料金徴収をするのは、道理にあわないのではないか?
使ってほしくないのかな?と邪推さえしてしまう。
すべて無料にしたらいい、とは思わない。
しかし、平日昼間を割引にする部分をもっと増やす(訪問を喚起する)ということや、
10円単位の徴収はやめる、というのは、すぐにでもやるべきではないか。
県営のものは、滋賀県庁の管轄ですが、それでも意見はいわなければ、変わっていかない。
主なものの駐車場料金表など、また載せたいとおもいます。
空間としての魅力は、ある。
しかし、僕の感覚からすれば、多くの大津市民にとって湖岸は近くない。
浜大津駅から徒歩10分でつくじゃないか?
とか
駐車場は十分にあるやん、
とか おもう人もいるとおもいます。
しかし、子育てママがたとえば湖岸で平日の昼をすごしたいとなったとしよう。
駐車場は必須ですよね。
しかし、その駐車場の高いこと!一時間あたり200円以上。
市営の明日都駐車場、浜大津駐車場は、時間300円。
料金割引、明日都の施設を利用すれば割引もあるけれど
湖岸に散歩するならば、割引(ほぼ)なし。
京都に比べれば安いですよ、もちろん。
しかし、滋賀県民は、
「駐車場代はタダが普通」
という感覚がどうしてもある。
車社会ですからね
(それも変えていければいい部分もありますが、
その話はおいておきます)
ハレの日にレストランにいくため、ならそれぐらいの料金でも、払うでしょう。
でも、「ちょっと散歩したいな」というレベルならば、
湖岸に行く気は萎えるのではないかと思う。
湖南エリア、琵琶湖の東側(草津市、守山市)では、
湖岸道路沿いの駐車場は、すべて無料です。
無料にすれば釣り客が殺到してしまう、という
意見や、すぐに満車になるのは迷惑、といろいろあるとはおもいます。
しかし、現状の大津市のなぎさエリア湖岸駐車場は、
あまりに使いにくい。
特にひどいと思う駐車場(県営)、料金がなんと、十円単位…つり銭切れも
たまにある。(たとえば、時間210円)
使いにくいったらありゃしない。
湖岸直結のものではないけれど、同エリアの、ピアザ淡海の駐車場もそうだった。
何故そんな料金設定?
料金を徴収することが必須の民間駐車場で、どうしても料金設定が50円単位でつかない、
というのなら理解できるけれど、
公共の駐車場で10円単位の料金徴収をするのは、道理にあわないのではないか?
使ってほしくないのかな?と邪推さえしてしまう。
すべて無料にしたらいい、とは思わない。
しかし、平日昼間を割引にする部分をもっと増やす(訪問を喚起する)ということや、
10円単位の徴収はやめる、というのは、すぐにでもやるべきではないか。
県営のものは、滋賀県庁の管轄ですが、それでも意見はいわなければ、変わっていかない。
主なものの駐車場料金表など、また載せたいとおもいます。
湖岸について1
2015年03月01日
私の目指したい大津。
大津は琵琶湖あり、山あり。とても変化に富んだ地形をしている。
そして、里山風景も、中心部からでも車で20分くらい走らせば広がっている。
その中でも、琵琶湖岸はなによりの、大津市民の誇り。

しかし、その湖岸エリア。
たとえば、なぎさ公園とよばれる、打出浜から浜大津の湖岸エリア。
いわゆる憩いのスペースとして十分に機能はしているし、土日は、
ジョギングの人、犬の散歩、家族ずれ。とてもいい空間だと思う。
ではあるのだが・・・
私の不満は二つある。
アクセスの悪さと、近隣施設とのつながりのなさ!
続きは次の記事にて。
大津は琵琶湖あり、山あり。とても変化に富んだ地形をしている。
そして、里山風景も、中心部からでも車で20分くらい走らせば広がっている。
その中でも、琵琶湖岸はなによりの、大津市民の誇り。
しかし、その湖岸エリア。
たとえば、なぎさ公園とよばれる、打出浜から浜大津の湖岸エリア。
いわゆる憩いのスペースとして十分に機能はしているし、土日は、
ジョギングの人、犬の散歩、家族ずれ。とてもいい空間だと思う。
ではあるのだが・・・
私の不満は二つある。
アクセスの悪さと、近隣施設とのつながりのなさ!
続きは次の記事にて。