図書館を考える大津市民の会、第3回

2015年04月11日

11日午後。ばったばたの事務所作業をぬけ、いってきました。
「図書館を考える大津市民の会」主催の講演会に出席。

愛知県田原市の図書館館長をやっておられた森下さんの、図書館のあるべき姿についてのお話。とってもいいお話、思いがあふれでてくる上に話のお上手な方、楽しめましたと同時に、とても考えさせられました。

メモです。また今度まとめます。

「図書館は、すべての要求にこたえる必要がある」
・・・AV蔵書(DVDなど)や、マンガ。それも、価値のある蔵書では、と

「図書館は、集客施設」
・・・公共施設ではあるが、田原市図書館では、十分な人の往来をつくりだしている。遠方からも人がきている。

「お金はかかる。蔵書代、人件費・・・。
しかし、こどもが本を読むことによる教育効果、図書館といういい場所でつく
読書習慣は、なんにも代えがたい」
 →「こどもは、今の20%の人口にすぎない。しかし、未来の100%だ」
・・・素敵!!

いま大津で話題になっている指定管理者制度を、大津市の図書館に採用することに、あらためて疑問を感じました



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